ビューティー
その肌荒れ、腸じゃなく肝臓の疲れかも?
2026.02.14 salon-ameri
「肌荒れ=腸内環境」というイメージがありますよね。
もちろん腸は大事。でも、解毒と代謝の本丸は肝臓なんです。
▶︎なぜ肝臓が関係するのか
肝臓の主な仕事は
・アルコールや添加物の解毒
・ホルモン代謝
・脂質代謝
・血液のろ過
ここが疲れるとどうなるでしょう?

① ホルモン代謝が落ちる → ニキビ・吹き出物
肝臓はエストロゲンなどのホルモンを分解する役割があり、
疲労すると“余分なホルモン”が処理されにくくなります。
結果
✔ 生理前ニキビが悪化
✔ フェイスラインの炎症
✔ 皮脂過多
② 解毒が追いつかない → くすみ・赤み
処理しきれない老廃物は血流に乗り、
血液の質が落ちると肌色もくすんできます。
✔ なんとなく顔がどす黒い
✔ 透明感が出ない
✔ 炎症が長引く
③ 脂質代謝の低下 → 皮脂の質が悪化
肝臓は脂質代謝の要。
ここが弱ると酸化しやすい皮脂が出やすくなります。
✔ 角栓ができやすい
✔ ベタつくのに内側乾燥
✔ 毛穴詰まりを繰り返す
▶︎肝臓が疲れる生活習慣
・アルコール
・甘いもの過多
・加工食品
・夜更かし
・ストレス
・薬の常用

つまり、腸にも肝臓にも、それぞれの役割があるのです◎
腸=吸収の入り口
肝臓=最終処理場
腸活を意識していても肌荒れや不調が改善しない。という方は、肝臓も意識してみるといいかもしれませんよ🍀
