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冬は肌が育つ季節。BBLの効果も最大化!

ビューティー

冬は肌が育つ季節。BBLの効果も最大化!

2025.12.05 salon-ameri

 

冬は紫外線量が1年で最も少なく、気温も湿度も安定しやすい季節。

実はこの時期こそ、BBL光(光フェイシャル)やフォト系施術の効果がぐんっと高まりやすい“ベストシーズン”です。

しかし逆に、乾燥や血行不良など“冬ならではの肌ダメージ”が進むと、光の反応が弱くなり、せっかくの施術効果が半減することも…。

 

ここでは「冬にBBLの効果が高まる理由」と「効果を最大限にする冬のスキンケア」を専門的に解説します。

 

■ なぜ“冬のBBL”は効果が出やすいの?


①紫外線ダメージが少ない=肌の炎症リスクが低い
BBLの効果を妨げる最大の原因は、日焼けによる“隠れ炎症”。
冬はUV量が夏の約1/3以下になるため、ターンオーバーが乱れにくく、施術後の反応が安定しやすくなります。

② 皮脂分泌が落ちることで、光エネルギーが届きやすい
冬は皮脂量が低下するぶん、皮脂膜が厚すぎず、光エネルギーがやさしく浸透しやすい環境。

③ 気温差による血行不良で“くすみ”が出やすい=効果を実感しやすい
冬特有の“青ぐすみ・赤み”は光施術が改善しやすい領域。
血流が滞りやすい季節ほど、施術後の透明感の変化を実感しやすくなります。

■ BBLの効果を最大限に引き出す“冬のスキンケア”


① とにかく保湿。肌の水分量で反応が変わる
乾燥した肌は角質が固まり、光の通り道が塞がれてしまいます。
施術前後は以下を徹底!
化粧水は【重ね付け】で水分をしっかりチャージ
セラミド入りの乳液orクリームで“蓋”
目元・口元はワセリン系で保護
セラミドは水分保持能力を高め、刺激を受けにくい“強い角質”を育てるため、光施術との相性が抜群です。

② 角質ケアは“やりすぎ厳禁”
スクラブ・ピーリングの過剰使用は、光の刺激と合わさって赤みが出る原因に。
角質ケアは 週1回・低刺激のもの に絞るのがおすすめ。

③ 血流ケアでくすみを改善→光の反応がアップ
湯船につかる
肩・デコルテの軽いマッサージ
寝る前の白湯
血行が整うと、BBLの光がターゲットにしっかり届きやすくなり、透明感の違いがより大きく。

④ 日中は“冬でも必ず”日焼け止め
UV量が少ないとはいえ、ゼロではありません。
くすみ・シミの原因になるUVAは冬でも地表に降り注ぎます。
施術期間中は SPF20〜30でOKなので毎日 塗ることが大切。

■ まとめ:冬に始めるBBLは、肌のポテンシャルを底上げする


冬のBBLは「光が入りやすい」「炎症が起きにくい」「効果を実感しやすい」という好条件が揃ったシーズン。
さらに、正しい保湿と血流ケアを組み合わせることで、春に向けて ワントーン明るい“育てる肌” を作ることができます。
サロンでのプロのケアと、ホームケアを両立させて、冬のうちに肌の土台作りを完成させましょう。

 

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