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地味に痛い!お尻ニキビってなんでできるの?
2025.03.31 salon-ameri
地味に痛い!お尻ニキビって何でできるの?
「なんだかお尻がチクチク痛い…」そんな経験はありませんか?
鏡で見てみると、小さな赤いブツブツが…。これはいわゆる “お尻ニキビ” です。
顔のニキビほど目立たないものの、座ると痛かったり、かゆくなったりするので、地味にストレスですよね。
では、なぜお尻ニキビができるのでしょうか? 原因と対策を分かりやすくご紹介します!
お尻ニキビの原因は?
お尻ニキビは、毛穴の詰まりや皮膚への刺激によって発生します。特に次のような習慣が影響を与えることが多いです。
① 蒸れやすい環境
お尻は下着や衣服に覆われているため、通気性が悪く、汗や皮脂が溜まりやすい部分です。湿気がこもることで、雑菌が繁殖しやすくなり、ニキビができる原因になります。
② 摩擦による刺激
きつめの下着やデニムなどの硬い生地が、お尻の皮膚に摩擦を与えます。また、長時間座りっぱなしの生活も、肌への負担が増える原因に。摩擦によって角質が厚くなると、毛穴が詰まりやすくなります。
③ 汗や汚れの放置
運動後や暑い日の汗をそのままにしていると、皮脂や汚れが毛穴に詰まり、ニキビができやすくなります。特に、お風呂に入るまでの時間が長いと、雑菌が繁殖しやすくなります。
④ ターンオーバーの乱れ
睡眠不足や栄養バランスの偏りは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を乱し、角質が厚くなりやすくなります。結果として、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因に。
お尻ニキビを防ぐための対策
1. 通気性の良い下着を選ぶ
締め付けが少なく、通気性の良いコットン素材の下着を選びましょう。ナイロンやポリエステルよりも肌に優しく、蒸れを防ぎます。
2. こまめに汗を拭き取る
運動後や汗をかいた後は、できるだけ早くシャワーを浴びるか、濡れたタオルやボディシートで汗を拭き取りましょう。
3. ゴシゴシ洗いすぎない
清潔にしようと、お尻をゴシゴシ洗うのはNG!摩擦によって皮膚が傷つき、かえって炎症を悪化させることも。優しく泡で洗うことを心がけましょう。
4. 保湿ケアを忘れずに
お尻の肌も顔と同じように乾燥します。保湿を怠ると肌のバリア機能が低下し、刺激を受けやすくなります。ボディクリームやローションでしっかりケアしましょう。
5. 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや座りっぱなしの時間が長い場合は、定期的に立ち上がって体を動かしましょう。お尻への圧力を軽減することで、摩擦や蒸れを防げます。
まとめ
お尻ニキビは「蒸れ」「摩擦」「汗や汚れの放置」「ターンオーバーの乱れ」が主な原因。
日頃の生活習慣を見直し、清潔&保湿を心がけることで予防できます◎
とはいえ、「なかなか治らない」「繰り返しできる」といった場合は、セルフケアだけでなくプロのケアを受けるのもおすすめ。
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