ビューティー
紫外線は夏より油断しやすい「春」に注意
2026.01.19 salon-ameri
紫外線と聞くと、真夏のジリジリした日差しを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、肌が最もダメージを受ける確率が高いのは「春」です。
春は気温がそこまで高くなく、日差しもやわらかく感じるため、紫外線対策を後回しにしがちです。
ところが、紫外線量は3月頃から一気に増え始め、4〜5月には真夏とほぼ同じレベルになる日もあります。

さらに春は、
・冬の乾燥ダメージが残っている
・花粉や黄砂で肌のバリア機能が下がりやすい
・寒暖差で肌がゆらぎやすい
この状態で紫外線を浴びると、シミやくすみ、肌荒れにつながりやすくなります。
「まだ夏じゃないから大丈夫」と思っている時期こそ、実は一番の落とし穴です。
首や目元も忘れ日焼け止めを塗る、外出時間が短くても衣服やサングラスなどで対策する。
この小さな積み重ねが、数年後の肌にしっかり差をつけます。
紫外線対策は、夏のイベントではなく一年中の習慣。
年中意識していくと、肌のまるで安定感が違ってきます◎
ぜひ意識してみてください♪
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