ビューティー
脱毛=若い人向け、はもう古い
2026.01.21 salon-ameri
「脱毛って若い子がするもの」
そんなイメージ、実はもう過去の話です。
今は40代・50代以降で脱毛を始める人もどんどん増えています。理由はとてもシンプルで、自己処理による肌ダメージが年齢とともに目立ちやすくなるから。
カミソリ負け、乾燥、くすみ、埋もれ毛…。年齢を重ねるほど「毛」そのものより「肌トラブル」が悩みになりやすいんです。

脱毛は毛をなくすためだけのものではなく、肌を守るためのケア。
自己処理の回数が減ることで、肌への刺激が激減し、結果的に肌が整いやすくなります🌿
さらに、最近よく耳にするのが介護脱毛。
将来、介護を受ける立場になったときや、急な病気をした時。
デリケートゾーンに毛があることで、清潔を保ちにくくなったり、肌トラブルが起きやすくなることがあります。

あらかじめ整えておくことで、自分自身の負担を減らすだけでなく、介護する側への思いやりにもつながるのです。
「今さら始めても遅い」なんてことは全くなくて、
今の肌をこれ以上傷つけないために始める脱毛、そして未来の自分を守る準備、それが脱毛です◎
人生100年時代、ずっと心地よい自分でいられるように、綺麗を楽しみましょう♪
