花粉による肌荒れはどうすれば治る?
2025.03.17 salon-ameri
春先になると「肌がかゆい」「赤みが出る」「乾燥してガサガサする」などの肌トラブルが増える方も多いのではないでしょうか。
実は、それらの症状は花粉が原因で起こっている可能性があります。
花粉症といえば、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は花粉は肌にも影響を与えるんです。

【花粉で肌が荒れる原因とは?】
花粉が肌に付着して炎症を起こす
花粉は非常に小さな粒子のため、外出中に肌に付着しやすく、毛穴に入り込むこともあります。
花粉症のある人は、アレルギーを起こす原因の花粉が付着することで肌のバリア機能が低下し、赤みやかゆみ、湿疹といったトラブルにつながります。
肌のバリア機能が低下する
花粉が飛ぶ時期は、気温の変化が激しく、乾燥しやすい環境です。
乾燥した肌はバリア機能が低下し、外的刺激に弱くなってしまうため、花粉が肌に触れることで炎症を起こしやすくなります。
花粉症の薬の影響で乾燥しやすくなる
花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)は、鼻水やくしゃみを抑える効果がありますが、副作用として肌の乾燥を引き起こすことがあります。
肌の水分が不足し乾燥すると、かゆみや粉ふきが起こりやすくなるので注意が必要です。
【花粉による肌荒れを防ぐ対策】
花粉が原因の肌トラブルを防ぐためには、花粉を肌に付着させないこと、そして肌のバリア機能を高めることが大切です。
外出時の対策
・花粉が付着しにくい服を選ぶ
(ウールなど繊維が粗いものは避け、ポリエステルなどツルツルした素材の服を着る)
・帽子やメガネ、マスクを活用する
(特に顔の肌を守るために大切)
・髪をまとめる
(花粉が髪に付着し、顔に落ちるのを防ぐ)
帰宅後のケア
・すぐに洗顔・シャワーを浴びる
(花粉を肌に残さないことが重要)
・肌をこすらず優しく洗う
(摩擦でバリア機能が低下するのを防ぐ)
・保湿をしっかりする
(化粧水+乳液やクリームで水分を閉じ込める)
スキンケアの見直し
・低刺激のスキンケアアイテムを使う
(アルコールや香料が少ないもの、抗炎症成分配合のものを選ぶ)
・肌に優しいクレンジングを選ぶ
(オイルタイプよりミルクタイプやジェルタイプがおすすめ)
・紫外線対策を行う
(春は紫外線が強くなり始める時期なので、日焼け止めを使う)
食事や生活習慣の改善
・ビタミン豊富な食事を摂る
(ビタミンC・Eが肌のバリア機能を高める)
・睡眠をしっかりとる
(寝不足は肌の回復力を下げる)
・ストレスを溜めない
(ストレスは免疫力を下げ、肌荒れを悪化させる)
いかがでしたか?
ちょっとした工夫で肌トラブルを防ぐことができるので、できることから取り入れてみてくださいね。
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